プロフィール
ゆめ
短大卒業後6年間幼稚園に勤務。結婚を機に退職し我が子(一男一女)の育児をしているうちに心の中で沸々と「またこどもに関わる仕事がしたいと。」、2007年11月にNPO法人日本ベビーサイン協会認定講師、2008年3月23日にベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザーになりました。娘と只今サイン育児中です。熊本の皆さんにもベビーサインやベビマの楽しさ伝えて熊本のお母さんを元気にしたいと思います。 ※ ベビーサインは米国、Baby signs Inc の登録商標です。   日本ベビーサイン協会および協会認定講師は同社からの許諾を得て商標を使用しています
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2008年04月04日

ベビーサインをすると~その2

今回は

「赤ちゃんの健康と安全に役に立つ」のお話をしたいと思います

赤ちゃんが自分から痛いと事を教えてくれたらいいと思いませんか?
ベビーサインには【痛い】のサインがあるんです。

あかちゃんが耳が痛いとサインで教えてくれて病気が見つかったというエピソードがあります。このエピソード、実はお医者さんも赤ちゃんからの【痛い】のサインでの主張がなければ見逃していて、お母さんがしつこく言ったので病気が見つかったんです。
 
それから我が家の場合。娘は【薬】のサインはすぐ覚えてくれました。子供の薬は甘くておいしいですからねぇ。私が養成講座を受けていたころに娘は【薬】のサインを使うようになっていました。

夜中に寝ぼけ眼の私に向かって【薬】のサインをする娘をみて、「寝言ならぬ、寝サイン?もー寝ぼけてかわいい」と思いそのまま寝ました。気づいたのは翌朝。娘は私が知らないうちに手の平を怪我していて、夜中に「おかあさん薬つけて。」とお話していたんです。
なんとのんきな母親なのかと思ったことでしょうね困ったな

それに食後に薬があるときは子供のほうから【薬】と教えてくれることもあります。

一番気遣ってあげたい健康と安全を守ってあげるベビーサイン初めてみませんか?



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