プロフィール
ゆめ
短大卒業後6年間幼稚園に勤務。結婚を機に退職し我が子(一男一女)の育児をしているうちに心の中で沸々と「またこどもに関わる仕事がしたいと。」、2007年11月にNPO法人日本ベビーサイン協会認定講師、2008年3月23日にベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザーになりました。娘と只今サイン育児中です。熊本の皆さんにもベビーサインやベビマの楽しさ伝えて熊本のお母さんを元気にしたいと思います。 ※ ベビーサインは米国、Baby signs Inc の登録商標です。   日本ベビーサイン協会および協会認定講師は同社からの許諾を得て商標を使用しています
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2008年03月29日

ベビーサインをすると… その1

ひょえーブログを見直していたらあることに気がつきました。最近ベビーサインのこと書いていない。馬鹿親丸出しで子供のことばかり書いてました。困ったな

そこで気を引き締める(身も引き締めてたいけど)意味でベビーサインのメリットのお話をしていきます。

今回は「ベビーサインをすると育児が楽しくなる」

赤ちゃんって可愛いですよね。でもそんなときばかりではない!
赤ちゃんと二人で過ごす時間話をしても返事どころか、相槌さえものぞめない。そんな赤ちゃんが泣いたときに、オムツもぬれていない、授乳もしたばかり、抱っこしてもだめってときありませんか?私はありました。

「なんで 泣くのー。こっちがなきたいよーうるうる」って。
ついイライラしちゃうときがありませんか。

でもちょっと考えて見ましょう。
赤ちゃんってお話したくないのでしょうか?
大好きなお母さんに「だいすきだよー。お母さんは?」、「お父さんはどこにいったの?」って。

きっとお話したいはず!!
でもその方法が泣くしか知らない、できないんです。(まだお話するための舌や口、声帯の準備が整っていないんですね)

そこでベビーサインの出番です。
例えば言葉の通じない人とコミュニケーションをとるときに身振り手振りで何とか思いを伝えようとしますよね。
(ベビーサイン育児と身振り手振りの育児のお話はまた別の日)
それと同じように赤ちゃんにベビーサインを教えてあげるんです。「ミルクね。」、「もっといるの?」とお話しながらサインを教えてあげるんです。お話をする方法を知った赤ちゃんはたくさんおててでお話してくれます。


片言のお話をするようになったお子さんは、発音がまだはっきりしないときってなんていったのかわからないときがありますが、そんな時もサインがあれば、簡単にコミュニケーションをとれます。アメリカ人のお母さんで3歳になったお子さんに発音がわからないときは「サインをして。」という方がいらしたそうです。

ベビーサインによって気持ちをしっかり伝えられたあかちゃん、それを的確にキャッチできたお母さんは両者ともフラストレーションが減って、育児が楽しくなるんですよ。



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