プロフィール
ゆめ
短大卒業後6年間幼稚園に勤務。結婚を機に退職し我が子(一男一女)の育児をしているうちに心の中で沸々と「またこどもに関わる仕事がしたいと。」、2007年11月にNPO法人日本ベビーサイン協会認定講師、2008年3月23日にベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザーになりました。娘と只今サイン育児中です。熊本の皆さんにもベビーサインやベビマの楽しさ伝えて熊本のお母さんを元気にしたいと思います。 ※ ベビーサインは米国、Baby signs Inc の登録商標です。   日本ベビーサイン協会および協会認定講師は同社からの許諾を得て商標を使用しています
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2008年02月12日

危険を知らせるベビーサイン

夕飯の支度をしているとキッチンに娘がやってきました。
今日も味見をもらおうと料理をする私の後ろをずーとついて回っています。

夕飯は熊本らしく、馬肉のすじ煮込み食事

味を見ていると、どこからともなく焦げ臭いにおいがしてきますひょえー

「何?何が燃えてんの?びっくり
とあせる私の横でおとなしくしている娘。

子供っておとなしいときは必ずと言っていいほど何かをやらかしてくれます。

娘の手を見るとお手伝いをしているつもりなのか、菜ばしをもっていました。
そしてその菜ばしの先を見ると、

馬スジを煮ているおなべの下に

そう燃えているものは、菜ばし!

あわてて取り上げて

【危ない】ムスッのサインを見せました。

すると娘はちょっと申し訳なさそうに、私の顔をみていました。うーん

ベビーサインは赤ちゃんに危険なことを知らせることもできるんです。

例えば電気の差込口、キッチンの包丁入れ、ガスコンロなどなど、家の中は安全なようで結構危険もあるんですよね。そんなときに【危ない】や【痛い】のサインはとっても便利です。



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