プロフィール
ゆめ
短大卒業後6年間幼稚園に勤務。結婚を機に退職し我が子(一男一女)の育児をしているうちに心の中で沸々と「またこどもに関わる仕事がしたいと。」、2007年11月にNPO法人日本ベビーサイン協会認定講師、2008年3月23日にベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザーになりました。娘と只今サイン育児中です。熊本の皆さんにもベビーサインやベビマの楽しさ伝えて熊本のお母さんを元気にしたいと思います。 ※ ベビーサインは米国、Baby signs Inc の登録商標です。   日本ベビーサイン協会および協会認定講師は同社からの許諾を得て商標を使用しています
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2008年01月20日

ベビーサインで絆を深める…その2

昨日に引き続きサインのエピソードをご紹介します。

私がベビーサイン認定講師養成講座受講を支えてくれたのは、主人、子供たち、実家の両親、妹、弟です。
中でもベビーサインに対して母は一番の理解者で、父と弟は興味がない人といった感じでした。

その状態を大きく変えたのは、娘のサインの中でも【おいしい】と【help】と【ありがとう】です。

まずは【おいしい】と【HELP 】から

それは実家にこどもを預けて出かけ迎えに行ったときのことです。
もう時間は夕方の6時半。
ご飯を食べないからと父はあまり、間食をさせるほうではありませんが、なぜかその日は娘がお菓子を食べていました。
しかもあげているもは父です。

なぜそんな自体がおこっているのかは、その直後にわかりました。

父がお菓子をあげながら、それはそれはうれしそうににっこり

「(娘の名前)ほら、おいしいは?」

そうです。父はあげたお菓子を食べて【おいしい】とサインをする姿見たさにあげていたのです。ぬふりん
そのお菓子は娘が父の座っている後ろから見つけ、お菓子の袋を開けてと【help】のサインをして開けてもらったものでした。

サインに興味のない父は、お菓子を父に渡して【help】のサインをする娘を見てもわからなかったようで、母と妹に
「なんかしてるけど、なんだ?」ときき
「【help】ってしてるから、あけてほしいんじゃないの。」と母に教えられたそうです。

父からしてみれば、孫娘がいつもは母の方に何かあると行くのに一番に「あけて」と頼ってきてくれたことがうれしかったようで、
それからは、娘がちょっと手を動かしただけで

「今のは、なんていってるんだ?」とサインと娘の観察に夢中です。


そしてお次は【ありがとう】

【ありがとう】のA.S.L(アメリカ手話)は投げキッスです。
実家で娘に教えていると、それを見ていた弟は、
「これがありがとうなんだ。」と興味を持ちました。

それからというもの事ある毎に

「ありがとうは?」というようになりました。

1歳の娘に投げキッスをされてうれしいんかい?と思ってしまいますが、このサインはしている姿がとってもかわいいんですよ。
しかも娘のは音付で
「ありがとう チュッハート」って感じなのでなおさらです。
興味をもたれた方はお試しください

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この記事へのコメント
可愛い〜\(≧▽≦)丿ですね。くれよんしんちゃんのひまわりちゃんみたい…周りの大人が魅了されていく。
Posted by ほんわか at 2008年01月21日 05:41
そういえば、弟もいってました。娘を見て「ひまわり」みたいと。
個人的にひまわりちゃん好きなのでうれしいです。
Posted by ゆめゆめ at 2008年01月21日 18:39