プロフィール
ゆめ
短大卒業後6年間幼稚園に勤務。結婚を機に退職し我が子(一男一女)の育児をしているうちに心の中で沸々と「またこどもに関わる仕事がしたいと。」、2007年11月にNPO法人日本ベビーサイン協会認定講師、2008年3月23日にベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザーになりました。娘と只今サイン育児中です。熊本の皆さんにもベビーサインやベビマの楽しさ伝えて熊本のお母さんを元気にしたいと思います。 ※ ベビーサインは米国、Baby signs Inc の登録商標です。   日本ベビーサイン協会および協会認定講師は同社からの許諾を得て商標を使用しています
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2008年07月15日

幼児番組の曲ですが、元気が出ます

自分では比較的楽観的でクヨクヨする方ではないと思っていますが、それでもくじけそうになったり、落ち込んでしまうことがあります。

そんなときに私は歌に励まされることが多いんです

アンパンマンの「勇気の花が開くとき」だったり、趣味の宝塚歌劇団の歌だったりするのですが、

去年くらいからとっても気に入っている曲があります。

「ぼよよん行進曲」です

某局の幼児番組で歌われていたのですが、

よし!がんばるぞ!とパワーが沸いてきます。

初め曲名を見たときはつい夫婦漫才のか〇み☆さ〇りさんの「ぼよよーん」が浮かんでしまったのですが

歌詞を見てみると、私のストライクゾーンに直球飛び込んできました

機会があったら聴いてみてください。





  

Posted by ゆめ at 23:24Comments(6)TrackBack(0)思うこと

2008年06月17日

子供番組に意外な方が…

朝からBSフジをつけていると、「Be  ポンキッキ」がやってます。

この番組、お笑いの方やアッキーナが出ているのですが、

はじめて見たときに 「マイク真木さん」がでていてびっくりしました。

そしてそれより驚いたのは

池畑慎之介さんこと ピーターさん

しかも…オジバジナという名前の魔女になっています。

毎回お料理を作られるのですが…。

物心ついたときに私の中ではピーターさんは、大人の世界の人だったので、

着物を着て(女性の)魔女になって子供番組というのが以外で、でも最近見ないと落ち着かないのですが…。

意外とあってるんですよねぇ。

わたしが子供の時はポンキッキにはペギー葉山さんがしつけのコーナーをされてて、子供ながらに

「この人は子供のテレビにでるひと」と思っていたけど

きっと私の子供たちはピーターさんのことをそう思うのだろうと思うとちょっと不思議です。

ちなみにその前にはガチャピンが、ガッチャピンになってガッチャマンの格好をしています。

こちらも毎回敵役が変わっていておもしろいですよ

  

Posted by ゆめ at 10:07Comments(3)TrackBack(0)思うこと

2008年06月02日

そこまでするなら…

22時40分ごろ…。主人が私に向かって

「パンツ買ってきて…。」と…。

ココに至るまでに私は何度お風呂に入るように行ったことか…。

そして挙句の果てには閉店20分前のク〇アにいってこいと

結果はいったのですが…。

問題はその帰り。蛍の光が流れる店内をダッシュして用事を済ませて駐車場へ行ったときに

不思議な光景が…。

誰もいない駐車のあちこちに15センチ位の物体が立っています。

何だろうと近くに行くとそれは…

飲んでしまった空き缶やペットボトルが… ちょうど止まっている車と車の間に置いた感じでした

きれいに立っているということは、そのように置いた人がいるわけで…。

その手間があれば、ゴミ箱にすてればいいのに…

と思ったのは私だけ?


  

Posted by ゆめ at 01:38Comments(0)TrackBack(0)思うこと

2008年06月01日

かも~ん!

昨日ゆうちょへ行きました(危うく郵便局とするとことでしたしずく

自動車保険の振込みに。自動引き落としにすればいいのですが、毎年見直すことを忘れないように、年払いにして振り込んでいます。

順番を待っていると私の2つ前の女性に出てきたおつりが、

二千円札だったようで、

「あぁ…二千円札ねぇ…。うーん」と不満そうな感じ。

窓口の方もちょっと申し訳なさそうに

「えぇ。自動販売機では使えませんが…。えーっと…。両替できますよ。」


「じゃ、両替して!」

そういえば最近では見なくなりましたよね。

二千円札…。

実際使った記憶も余りありません。

間違いやすいとか、使いにくいとか言われてましたっけ。

でも、二千円札もちゃんとした紙幣なんですよねぇ~。

そしたらなんとなく

「私もがんばっておりますのよっ!もう少し愛着を持っていただけませんこと!。」ってとか

「あのぉ…。すみません。よろしかったらお財布にいれて使ってくださいませんかぁ。」とか

思っているんだろうなぁと。

もし私のところにきたら、喜んであげようっなんておもっちゃいました。

「ようこそ!二千円札ちゃんにっこり。」って。  

Posted by ゆめ at 01:29Comments(0)TrackBack(0)思うこと

2008年05月28日

イメージと違う

幼稚園の講演会の行事の一つにミニバレー大会があります。
大会といっても、1番の目的は親睦を深めることなので和気藹々としたものです。
もともと体を動かすことが好きな私は去年も出ました。
まぁ、今年は用事と重なって当日は出れないので今日練習だけ行ってきたのです。

1年前にしたから、なんとなく感覚は覚えているはずでした。

そう、はずなんです。

このはずというものが厄介ですね

ボールが飛んできた


取りにいくダッシュ

ボールをうまくトスする

が私のイメージ

でもトスしたボールは私の思いとは違う方へ飛んでいくひょえー

しかも今日は顔でボールを受ける始末。

これは感が戻っていないだけ?

遠くの方から「年よ、年。」と聞こえてきそうですが、

運動不足ということで!  

Posted by ゆめ at 22:14Comments(2)TrackBack(0)思うこと

2008年03月19日

平和を願って…

皆さんは17、18日と21時~と日本テレビ系で放送された「東京大空襲」ごらんになりましたか?
私には珍しく2夜とも見ました。

見ながら親としてもし私があの時代に生きていたら、子供たちを守りきれるだろうか?と自問自答してしましました

そして小学生のときに終戦記念日になると学校で歌っていたフレーズが頭を流れました。

「♪~逃げ惑う子供たち~祖国の土を踏むことも家族と暮らすことも許されない戦争が なぜに今も起こる~」

子供の頃は何気なく歌っていた歌でしたが、こんなにもつらい、悲しい歌…

私は祖母の口から戦争の話をきいたことがありませんが、母に以前言ったことがあったそうで、「爆弾が落ちて来てその中を小さいいとこの手を引いて逃げた。あの時は本当に怖かった。」と。

当たり前に過ごしているけれど、本当はもっともっと平和に感謝して生きていかなくてはいけないと思う事ができました。

(本当は昨夜書きたかったブログ、でも簡単にはかけなかった。一人の人間としてしっかり考えたかったから


  

Posted by ゆめ at 18:46Comments(0)TrackBack(0)思うこと

2008年03月08日

念願叶って

以前からずーっとお話を聴きたかった、マンモス先生こと後藤和文先生(画図幼稚園園長)のお話を聴く機会に恵まれました。幼稚園教諭だった私は研修で何度がご一緒させていただく機会がありました。ある研修でペアになった人を紹介するというのがあって、後藤先生のペアの方が「日課は、朝から子供たちをおはようと向かえることで、そのことを大切にされているそうです。」と紹介されました。そのときに当たり前といえば当たり前のことでどこも幼稚園園長先生もされていることだと思いますが、あの場で自己紹介でそういうことをお話されたというそこに一人一人を大切に温かく関わっていらっしゃる姿勢に感銘をうけました。

先生は生命学者でいらっしゃいますので、遺伝子の話を切り口に幼児期になにが大切で何を育てなければいけないのか、熱く語ってくださいました。ここに書ききれないくらいの中身の詰まったそしてどの言葉も心に響く言葉がたくさんでこれからの子育てで壁にぶつかったときに私を支えるものになることだろうと思います。

子供の可能性は無限でどんなに優秀な科学者だってわからないことで親や周囲の大人がその子の可能性を信じて関わることが大切といわれ、これはこれから子供たちが成長していく中でわたしが肝に銘じていなけれはならないと思いました。

そのほかにもたくさんいいお話がいっぱいです。育児のヒントになることがきっと見つかると思いますので、機会がありましたら是非聴いていただきたいと思います。  

Posted by ゆめ at 02:08Comments(1)TrackBack(0)思うこと

2008年02月04日

見直してみませんか?

今朝も餃子の話題がでていましたね。

「食の安全」という言葉を昨年から何回きいていることでしょう?

自分が子供の頃も「こんなに食について問題が起きていたのかなぁ。」と思ったりもします。
(グリコ・森永事件は思い出せるのですが)

事件についてある女優さんがこんなことを行っていました。
「考えてみれば、自分達が食べるものを外国の知らない人が作っていて、そこから日本に運ばれてきて買って食べていること自体がおかしいことなんじゃないのかなぁ。」

確かにそうかもしれません。

私の母は私の出産を機に仕事を辞めて、それからはずーっと専業主婦です。ですから学校から帰ると必ず母がいました。
宿題をする横で母が、いわしのつみれをつくったり、餃子を作っているのを見て育ちました。そして時には一緒に餃子を包んだし、エビフライのパン粉をつけたりしたものです。

食育という言葉が定着してきた今日、食というものをもう一度見直す時期に来ているのかも知れませんね



  
タグ :食育餃子

Posted by ゆめ at 22:32Comments(0)TrackBack(0)思うこと

2008年01月28日

文化のバトンタッチ

息子がインフルエンザで発熱し始めた頃私は何をしていたかというと、
支援センターの行事で民生委員さんにお赤飯を教えていただいてました。
(正確にいうと、出来上がったお赤飯を食べてました)
家のことやいろんな用事をしていたら、時間に間に合わなくなってしまった上に道に迷ってついたときには出来上がっていたのです。

そのお赤飯は蒸したものと炊いたもの両方ありました。大人には蒸したほうがお勧めですね。

折角なのでわずかな時間で教えていただいたことを皆さんにもお伝えします。

♪お米は蒸すときは1晩つけましょう。
♪つけたもち米はしっかり水を切ること。
♪蒸し上がりの時に蒸し汁をかける
♪蒸しあがったものにお砂糖をかけて混ぜると硬くなりにくくなります

こういうことってある意味大切なバトンタッチだと思いませんか?
昔はお味噌だって自分家で作っていて
「手前味噌ですが…」という言葉の語源になったとも言われますよね。
今の世の中買ってしまうことが当たり前になってますが、お漬物をつけたり、お赤飯を作ったりということは大切な文化ですよね。そういうことをしっかり伝えられる母親になりたいなっと思う「ゆめ」でした。
  

Posted by ゆめ at 22:42Comments(0)TrackBack(0)思うこと